top    diary

2005年5月



わたしという人

ゴールデンウィークといえど
まったく普段と変わらない生活をしています。
朝起きたら掃除機をかけて洗濯して
3食食事を作って片づけて夕方には犬の散歩をします。
そのほかの時間はずーっと仕事して
気分転換に一時間ほど二胡の練習をしています。
でも、この生活が自分にはとっても合っていると思っています。
たまに気の合う友人と会って話したり
そばにはいつも猫たちがいて、なでると
うれしそうにこたえてくれます。
本当のところはゆっくりテレビみたりねころんだりという
そんな時間もほしいのですが今はそんな贅沢はいえません。
とりあえず、二胡の練習はほんとうに気分転換になります。
とてもおもしろくなってきました。

結婚前、ある男性に
「あんたは友達としてやったらいいけど
結婚相手となると、結婚しても家でおとなしく
家事をしてくれそうになくて心配や。
いつも、なにをしてるかこちらは気にしていなくては
あかんやろな」
と、いわれたことがあります。
注;この人は友人
でも、それはかなりの見当ちがいでしたね。
だって、わたし家が大好きなのだから。
旦那のことがいやになったときだって
浮気とかへ「考え」は走らないし
外であそびほうけたりお酒もたばこも賭け事も
全く受け付けないし浪費家でもない。
基本的にまじめでインドアな人なのだと自分で思います。
家で本を読んだりビデオを観たり
そんな時間に幸せを感じます。
突然のお客さんや知らない人との最初の出会いとか
どちらかというと苦手なほう。
のんびり、ゆっくりというのが自分には会っています。

とめどもない話ですね。

写真は夏野菜を植えた(主人が)畑です
両脇にはまださやえんどうがたくさんの実をつけています。
夏野菜は黒いスイカだとか
白や緑の茄子だとか、へんなものを植たらしいです。
そういえば、ぼちぼち大きくなってきたソラ豆は
赤い実なのだそう。

家にいる楽しみがまた増えそうなうちの畑です。



 

わんこの注射

狂犬病の注射とモモとハナの登録に行ってきました。
以前飼っていた2匹のわんこは何度かアウトドアに連れて
行っていたので車も大好きだったけど
この3匹を飼いはじめてからはなかなかそんな時間がとれず
車にはまったく慣れてません。
というわけで3匹そろって車に乗せるだけでも一苦労!
一匹乗ったかと思ったら最初の一匹が飛降りて
てな具合。
写真は病院の外で順番を待つスターンとモモとハナです。
外にはビーグル犬がいるのでそちらを3匹そろって見ているところ。
いつもお世話になっている獣医さんですが
今月から違う先生なんだそうです。
でも、3匹順番にぱっ、ぱっ、ぱっと手際良く済ませて
いただきました。

お代は17000円也。
ちょうど主人が本日カヌーで稼いだ金額なのでありました。

ごくろうさんでした!

それと、もひとつの写真はスーです。
わたしが絵を描いてると
その筆を洗う水をいつも飲むみに来ます。
体に悪いのに困っちゃいます。





自給自足

ちびチャン(双子の息子)と
かわいい奥さんを連れて友人Sさんが遊びにきた。
Sさんは見た目は恐いけど心根のやさしい
とても気持ちのいい人。
彼は無農薬でお茶の栽培をしています。
新茶が採れたので持ってきてくれました。
今はお茶だけなんだけど
将来は自分達が食べる分だけでも畑や田んぼを
無農薬で作りたい、とのこと。
そこで自然農法の福山正信の話になり
わたしもついあつくなってしまいました。
福山正信の本はわたしもたくさん持っていて
好きな人物のひとりです。
彼のように地球の未来に悲観的ではないけれど
生き方にはとても惹かれる部分があって。
一時期、わたしも自給自足にあこがれていたし。
でも、わたしにはそれをやるだけの体力がないと
つくづく思い知らされ、今はあきらめているのです。
ただ、主人がもっぱら自然児なので
感覚的に「やりたい」ということから今年地元の
友人に田んぼを借りることになったらしい。
そこで、Sさんも新茶のシーズンが終わったら
無償で手伝いにきてくれるという話に。
麦、小麦、大豆・・・あいだにはレンゲを植えて等々
話は夢いっぱいにふくらみました。
本当は主人としてはヤギも飼いたいと
いつも言ってて、そのへんもSさんといっしょ。
志摩である朝市では時々子やぎが売られてて
それがでるたびにほしい、ほしいと言っています。
これまでずっと動物の世話はわたしのまわってきてたと
いうことと、わたしがどうしても
動物に思い入れすぎてしんどくなってしまうので
断固阻止してますが。

そりあえず、これから食べるものにも
不自由な時代がくるかもしれないといわれる昨今
「種だけでも自分のところで持っていないといけないな」
と、はなしはまだまだ続くのでした。

写真はボンゴをたたく友人Sさん。





ハト

わたしはつい最近まで知らなかったことだけど
ハトってたいがい夫婦で行動しているものなんですね。
実家の両親は庭に来るハトに餌をあげていて
それらはたいがい2ひきずつペアでやってきます。
野外で見かけるハトもみんな2匹で付かず離れず
餌をついばんでいます。
もう、少し前になりますが
ある時実家の窓ガラスにハトが激突して死んでしまいました。
ガラスがあるのがわからなかったんですね。
それ以来、一羽で通ってくるハトがいて
それはきっとその死んでしまったハトのつがいだったんですね。
他のハトはみんなペアで来るのにそのハトだけ寂しそう。
新しいお相手はいったいいつできるのかな?
それとももうつくらないのかな?
と、思っていましたが
最近一羽でやってくるハトはいなくなって
みんな2羽でやってきます。
もしかすると、その中にはあの一羽になったハトがいるのかもしれません。
猫とかだと一目で違いがわかるんだけど
野鳩となるとどのコもみんな一緒に見えて
判別不可能。
でも、きっとそうだと思います。





伊勢の河崎

少し前に伊勢の河崎へ行ってきました。
友人の知り合いがそこで着物の古着とかのお店を
出していて、そのお店の方と
お昼ご飯を一緒に食べることになっていたのでした。
河崎はここのところ少し元気な感じです。
お店の数はまだまだ少ないけど、蔵を生かしたいくつかの
個性的なお店があります。
その界隈では着物が流行っているらしく
(きっと、全国的にきものは流行っているんでしょうね)
ご一緒したお店のかたも着物でした。
着ている着物は帯を含めても1万円もしないということです。
「古着なんで安く楽しめるのよ」とのこと。
それにしても、普段着に着物というのはやっぱりすごいです。
面倒臭がりやの私には絶対むりです。
それが仕事だったら?う〜ん、やっぱり窮屈そう。
でも、見てる分にはいい感じです。
着物が古着なだけに、また着ている人が
若くてなんだか大正ロマンな感じです。
とても、異空間を楽しめました。
一緒にお食事したお店にはもりかおさんと
いっしょにさせていただいた河崎のパンフレットが置いてあって
わたしのご挨拶は「あ、これこれ、この絵描かせていただきました」ということでなんだかえらく盛り上がり
いろんなお話にはなが咲きました。
(これまた、いいお仕事させていただいたと思ったわけです。だって、このイラスト、自分でも気に入っているんだもの。
もちろん内容も河崎がわかりやす〜くかつ見やすい!自慢!)
河崎でお店を出しているかたたちはいろいろやる気がいっぱいで
みなさん楽しそうです。
この日絶対おもしろい写真がたくさん撮れると前日から
カメラを用意してたのに出がけにばたばたして忘れて行って
しまったのです。
今度行ったらいっぱい撮ってきますぞ!
駐車場が無いのが難点ですが
ここはわたしの小学校時代の学区でもあって
歩いていると昔にタイムスリップ。
これからどんなふうに進化していくのかな?



   

地球博

昨日、おとといとのびのびになっていた
地球博と名古屋周りの取材へ行ってきました。
もう、絶対に体の調子が悪くなると
本当は行くのがとても恐かったくらいだったのに
なんとぜんぜん大丈夫でした!こんなことってあるんだ!
主人が私のからだを気づかってくれて
重い荷物を持ってくれたからかもしれません。
喜びでいっぱいです。
ただ、足と腰はもうがたがたになりました。
まず、一日目の地球博は雨降りのうえ雷まで鳴ってくる始末。
カッパ着て傘さして歩きに歩きました。
それにしても歩く距離が長すぎて、お年寄りとか大変でしょうね。
2時くらいから閉場の10時までいてくたくたになったですよ!
夕方から晴れてきたけど寒かったのでカッパは最後まで着てました。
そのかわり、人出が少なかったので空いてました。
なので、冷凍マンモスも大地の塔も長久手日本会場も
ほぼ並ばずに入れてよかった。
でも、会場があまりにも広すぎて、しかも迷って
とてもじゃないけど一日じゃまわれなかったのです。
どちらかというと、しんどーい万博だったのでした。
その中で冷凍マンモスはたいしたことないと思ってたけど
実際見ると感動しました。
あと「マレーシア館」の生演奏はよかったな〜。
みたことない楽器ときれーなおねーさんたち。
「花」という曲は二胡でもよく弾かれますが
外国でもうけてるんですね。
マレーシア版「花」にもうっとり。


 
     

二胡の生演奏

昨日、二見町の賓日館というところで開かれた
二胡の生演奏会に行ってきました。
この賓日館というところはとても大きくて立派で趣のあるところ。
テレビでも何度か紹介されててある意味有名なところだけど
実際はいるのは初めて。
まず、それも楽しみに行ってきました。
外観も中身もため息がでるくらい素敵でした。
この日、演奏会を聴きにきたお客さんはかなりの数。
200人くらいはいたのではないかな?
その人たちが全員座布団を敷いて座れる大広間は圧巻!
レトロなシャンデリアもいい雰囲気です。
さて、そんな中で始まった二胡の演奏は
名古屋を中心に活動されている先生によるもの。
う〜ん、わたしのこれまでのイメージにあった二胡の音色とは
なんだか違ってかなりエネルギッシュ!
強弱もビブラートもアクションもパワフルでびっくり。
後半では馬頭琴や四胡といった民族楽器の演奏も。
休憩時間には3台(?)の二胡を自由にさわってくださいと
いうことでしたが、そこはたちどころに人だかりとなって
今の二胡の人気が伺えました。
それにしても、二胡ブームを支えている年齢層って
けっこう高いのだなーと思ったわたしでした。
もちろんわたしだってそのひとりですけどね。



 

時間

近頃、仕事面でまたまたやる気がいっぱいでてきて
頭の中は「あれもやって、これもやって」と
やりたいことで渦巻いています。
さて、でも今ある仕事のあいだにどうやってそれを
実現していくかが問題。
時間は自分で作るもの。
今やらなければいつやるの?
う〜ん、日々30分とか時間を決めて
少しずつでも一か月続ければ、きっとかたちになってるはずよね。これだけ頭の中で明確になっているのだから。
大丈夫、大丈夫!
すみません、ひとりごとです。

写真は紙粘度で作った羊飼い。
イメージは「アルケミスト」



   

 そらまめ大漁! 

そろそろそらまめを収穫しなくちゃと
もう何日も横目でみていただけだったのを
今日やっと全部穫りました。
もう、いっぱい!いっぱい!いーっぱい!
冷凍室にも入りきれません!
中身は赤色のそらまめです。
これ全部サヤから取り出すのだってけっこうなお仕事です。
スーパーとかで売ってるのよりつぶも大きくてりっぱです!
部屋に持ち込むとやっぱりモンちゃんがチェックしにきました。
もんちゃん、君も皮むくの手伝ってよ〜。



 

たまにはこんなのも

近頃世間の、特に音楽にはとんと疎いわたし。
写真は名古屋の「ブルーノーツ」。お洒落でした。
ジャズのライブやってました。
店内は撮影禁止だったのでせめて階段のオブジェをぱちり。
もうひとつはそのビルの前でたまたま歌ってた「つきよみ」さん。
「湯けむりウォーズ」の主題歌を歌ってるのだそう。

ここのところ、わたし、芸能界やオシャレな世界とは
かなり遠ざかっています。
お仕事で行かせていただかないかぎり
自分にはあまり縁のない世界でありました。



 

東山動物園

この前動物園へ行った時のこと。
私は狭い檻や柵の中にいる動物たちが
かわいそうに思えて本当はあんまり動物園は好きではありません。

何年か前、近くにジャスコが出来た時も
中に入ってるペットショップで
売られてる子たちやなかなか売れない子を見るのがいやで
なるべくお店にはいりたくないという人だったのです。

でも、主人の日記にも書いてるように動物園の場合
主人は「毎日餌を確実にもらって敵に襲われることもなく
嫁さんもあてがわれて一生安泰でよかよかと、思っとるかもしれんで」と言います。
主人は超プラス思考です。
思い悩んでいるところをみたことありません。
主人にそう言われると動物園の動物たちも幸せそうに
みえてくるのでありました。
なんでも自分の思い次第なのですよね。
世界は自分の思うようにみえるものなんですよね。

動物園の中にもたくさんの家族がいて
写真はキリンの親子。
お母さんにずっとくっついてる子キリンがかわいい!
お母さんはそれをとってもいとおしそうに
やさしく、なめるんです。
また、写真はないんだけど
ゴリラの親子もとても仲が良くてしあわせそうでした。
お父さんゴリラとお母さんゴリラが
子供をいろいろと遊んであげたりして3匹ずっと
離れずにいました。

見方を変えるといろんなものが見えてきます。